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鳥海山最新情報

象潟口(鉾立)コース

登山ルートガイド
2008年8月1日 現在
●登山道を覆う雪は千蛇谷にいくらか残っていますが、危険・恐怖を感じる大きさ・斜度ではなくなりました。
●チョウカイアザミやハクサンシャジンなどの紫系の花も見頃を迎えています。
 
 状   況
鉾  立 ○週末の駐車場は大変込み合っています。
○4月より稲倉山荘(食堂及び売店)がリニューアルオープンしております。
○登山者は登山者専用駐車場を利用し、登山カードを必ず提出し、天気予報にも注意してください。
○ペットを連れての入山はご遠慮ください。
花クルマユリ、ミヤマアキノキリンソウ、カラマツソウ、ホタルブクロ、クガイソウ、イチヤクソウ、マルバキンレイカ
賽の河原 ○鉾立駐車場から約2km、歩行1時間ほどの休憩地点。
○河原の水はまだ流れはあるものの水量は少なくなっています。飲料水として利用できないと考えてください。

花ベニバナイチゴ、チングルマ、イワカガミ、ナナカマド、イワイチョウ、ツマトリソウ、アオノツガザクラ、ヨツバシオガマ
御浜付近 ○鉾立から約2時間の鳥海湖がシンボルの鳥海登山の中継地点。
○東側の扇子森や長坂道の南西斜面は鳥海山随一のお花畑があります。
○御浜小屋や公衆トイレがあります。
○鳥海湖の周辺には多くの雪が残っていますが、その雪を追いかけるように花が咲いています。
○御浜小屋を利用する場合はマナーを守り、宿泊料(1,000円)、休憩料(200円)も忘れずに。公衆トイレも使用できます。

花ウサギギク、キンコウカ、ヒナザクラ、トウゲブキ、タチギボウシ、トウチソウ、チョウカイアザミ、ハクサンフウロ、ハクサンシャジン、ミヤマリンドウ
七五三掛 ○標高1,800m地点の千蛇谷コースと外輪コースの分岐点です。 (休み場上50mのはしごが分岐点)
○分岐点の御苗代周辺にまだ雪が残っています。千蛇谷入り口の斜面に30mほどの雪が残っていて乗り越えを困難にしています。
○足場が不安定で崩落にも注意が必要です。

花(七五三掛、千蛇谷、外輪で見られる花)
イワテトウキ、ダイモンジソウ、ハクサンフウロ、チョウカイフスマ、ヨツバシオガマ、コケモモ、ウサギギク、マイヅルソウ、イワブクロ、クロウスゴ、ミヤマキンバイ、ベニバナイチゴ、コメバツガザクラ、イワギキョウ、アオノツガザクラ、チョウカイアザミ
千蛇谷コース ○雪が多く残っているコースで、所々で夏道を隠しています。
○七五三掛付近を通過すれば比較的楽に登れますが、外輪からの落石があり、注意が必要です。
○下山時にこのあたりで迷い込みが多いので、ルート確認を慎重にしてください。
外輪コース ○晴れた日の展望は最良のコースです。
○灌木の枝が張り出して歩きにくくなっています。
○千蛇谷側が鋭く切れ込んで、足場がもろく崩落の危険性がありますので注意して歩行してください。
○下山時に湯ノ台方向へ迷い込みやすいので、伏拝岳の分岐確認を慎重に行ってください。
頂  上 ○御室小屋から新山への登りは急峻な岩場です。三点確保で慎重に登りましょう。
○新山の登りは岩場だけで視界も狭く、ガスがかかったときなどの迷いや滑落に注意が必要です。
○七高山側の鎖場は砂礫の急坂で落石や滑落に注意が必要です。○新築公衆トイレの工事中です。
花ミヤマキンバイ、イワブクロ、チョウカイフスマ、イワギキョウ、シラタマノキ、アオノツガザクラ

※登山バス鳥海ブルーライナー(秋田県象潟駅〜鉾立間)の時刻表はこちらです。7月12日から8月31日まで毎日、9月の毎週土日・祝日、10月の第1土日まで、1日2便を運行しています。

○象潟合同タクシー TEL 0184-43-2030
鳥海ブルーライン快速バス(山形県酒田駅〜鉾立間)の今年の運行は7月12日より運行いたします。時刻表をご覧下さい。
○庄内交通酒田支社 0234-33-7255


《登山口の施設》
鉾立山荘(宿泊) 携帯電話 090-3124-2288
稲倉山荘(食事・休憩) 携帯電話 090-9635-5911
鉾立ビジターセンター(展示施設)携帯電話 090-2021-0270
トイレ、駐車場、展望台
 
《お問い合わせ》
秋田県にかほ市産業部観光課
秋田県にかほ市金浦字花潟93−1
TEL 0184-38-4305 FAX 0184-38-2303
E-mail kankou@city.nikaho.lg.jp
にかほ市ホームページ http://www.city.nikaho.akita.jp/


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